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ホーム > 偏頭痛のあれこれ > 偏頭痛の症状 偏頭痛の症状 「偏頭痛(片頭痛)」という名前のとおり、片側の頭痛として現われることが少なくありません。しかし、痛みの現われる部位が左右変動したり、両側が痛むものの左右で差が生じたり、両側が痛んだりとその種類はさまざま。偏頭痛は「片側だけに現われる頭痛」と思われがちですが、実際には「偏った痛みが現われやすい」ものなのです。どんな症状?偏頭痛の特徴的な症状として、下記のようなものがあげられます。
偏頭痛の予兆と前兆偏頭痛には痛みが起こる直前に「前兆」があったり、さらに前には「予兆」とみられる症状が現われたりすることも少なくありません。
自分にとっての予兆や前兆を把握しておくと、あらかじめ対策を立てることができますよ! 予兆偏頭痛では、頭痛が起こる前に「予兆」とされる症状があります。この予兆は前兆の前、あるいは偏頭痛発作の始まる数時間から1〜2日前に現われるのが特徴です。 具体的な症状としては首や肩の凝り、精神的な落ち込み(うつ状態)、イライラする、生あくびが出る、空腹感などがあります。 このように“なんとなく頭痛が起こりそうな気がする”症状は偏頭痛を訴える人の約20%にみられるそうです。 前兆偏頭痛が起こる直前に、何らかの前兆を訴える人が20〜30%もいます。そこで、偏頭痛は「前兆があるもの」と「ないもの」の2つに分けられているのです。 最も多くみられる前兆として「閃輝暗点(せんきあんてん)」があり、これは頭痛が起こる30分〜数時間前に視野の中にキラキラ光るジグザグな線が現われ、視野の片側あるいは中心部が見えにくくなります。また、手足のしびれや脱力感、言語障害といった症状が現われることも。 色んなパターンがある!こうした予兆や前兆は、すべての偏頭痛に該当するわけではありません。 また、予兆があっても前兆なしに頭痛が始まることもあれば、予兆はなく前兆から始まるパターンもあります。 いずれにしても自分の偏頭痛がどのようなパターンで起こるのかを把握しておくと、何らかの対策を打つことができるでしょう。 |

「偏頭痛(片頭痛)」という名前のとおり、片側の頭痛として現われることが少なくありません。しかし、痛みの現われる部位が左右変動したり、両側が痛むものの左右で差が生じたり、両側が痛んだりとその種類はさまざま。偏頭痛は「片側だけに現われる頭痛」と思われがちですが、実際には「偏った痛みが現われやすい」ものなのです。