ひよこ3兄弟の偏頭痛対処室
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からだを動かそう!

偏頭痛を防ぐにはストレスをためず、適度にからだを動かすことが大切です。 ただし、偏頭痛が起こっているときにからだを動かすのは禁物。普段なんともないときに体を動かすようにして、健康な状態を維持することが良策ともいわれています。

デスクワークは要注意!

長時間同じ姿勢でいると偏頭痛に限らず、あらゆる「頭痛」を引き起こします。

仕事柄、パソコンのディスプレイとにらめっこ・・・という人は「緊張型頭痛」になる割合が急増するとか。緊張型頭痛は女性に多くみられますが、長時間パソコン作業をしていれば男性の発症率も高くなります。

気付かないうちに何時間も同じ姿勢で座ってしまうことがあると思いますが、こまめに席をたって心身ともにリフレッシュするよう心がけましょう!

ここをチェック!

長時間座りっぱなしだったり、姿勢や歩き方が悪かったりすると、偏頭痛や緊張型頭痛を招きかねません。ここで一度チェックしてみましょう!

仕事環境

デスクワークの人はこまめに気分転換を図り、筋肉をほぐすようにしましょう。肩を上げ下げしたり、背筋を伸ばしたりするだけでもずいぶん違います。

また、パソコンのディスプレイやキーボードの位置、机やイスの高さ、照明の明るさなどはこまめにチェックするようにしましょう。からだに合わない環境は眼精疲労を招き、やがて偏頭痛や緊張型頭痛を引き起こします。

姿勢

普段の姿勢はとても重要で、姿勢が悪いとあらゆる部位に不調を来たします。気付いていないだけで、からだの癖は色々とあるものです。

習慣になった姿勢が肩や首の凝り、腰痛、そして頭痛の原因になっていることも。時には、自分の姿勢を鏡などでチェックしてみるのもいいでしょう。

歩き方

歩き方は頭痛に限らず、健康そのものを大きく左右します。

自分に合った歩きやすい靴できちんと姿勢よく歩いていれば、からだのゆがみが矯正されます。これらは頭痛のためだけでなく、健康や美容にもいいことなので、すぐにでも実践しましょう!

有酸素運動をしよう!

偏頭痛が来たときに運動するのはいけませんが、普段なんでもないときに軽い有酸素運動で気分をリフレッシュすることはとても大切です。

ダイエット効果があり、なおかつ健康にもいい・・・ということから実践する人が増えている「ウォーキング」は偏頭痛の人にもオススメです。

さらに「スッスッハー」と腹式呼吸をしながら歩くことによって、偏頭痛と深く関係しているセロトニン神経が鍛えられると考えられています。

有酸素運動は偏頭痛だけでなく、緊張型頭痛の人にもからだの筋肉をほぐす意味で有効といえるでしょう。また、ジムなどで首の筋肉を重点的に鍛えていけば、やがて肩〜首にかけての凝りが解消されます。

COLUMN:偏頭痛と緊張型頭痛の違いは「運動」にある!

偏頭痛の発作時にからだを動かすと、かえって症状が悪化します。しかし、緊張型頭痛ではむしろ楽になるのです。

このような点が「偏頭痛」と「緊張型頭痛」の大きな違いといえるでしょう。偏頭痛の人は普段なんともないときに運動し、発作時はゆっくり休むようにしてください。

緊張型頭痛であれば、頭痛が起こりそうなときに軽くストレッチをすると、それによって症状が治まることもありますよ!

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