ひよこ3兄弟の偏頭痛対処室
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リラックスしよう!

偏頭痛は心身のストレスが大いに関係していて、その予防・軽減には“3つのR”すなわち「レスト」「リラックス」「レクリエーション」が欠かせません。偏頭痛の防止は心身のリラックスから始まります。

ストレスをコントロールしよう!

偏頭痛はストレスがかかっている時はもちろん、ストレスから解き放たれてホッとしたときにも起こるのが特徴です。

普段からストレスを分散させる工夫をしたり、運動などで気分転換をはかったりして、ストレスを上手にコントロールしましょう。

また、偏頭痛を治したい・・・という気持ちも大切ですが、必要以上に気負い過ぎて、何事にも神経質になってしまっては治るものも治りません。

偏頭痛を軽減するためにはストレスをコントロールするだけでなく、リラックスすることも重要なのです。

○○deリラックス!

ここではさまざまなリラックス法をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ハーブ

最近ではさまざまな種類のハーブが出回り、お茶や料理材料として楽しむ人が増えてきました。中でもL−アラニンというハーブはリラックス効果があり、片頭痛の原因とされるストレスを軽減してくれます。L−アラニンはお茶の旨み成分で、お茶を飲むと“ホッとする”というのはこれが含まれているからです。

ハーブティーとして飲んだり、これらを使った入浴剤を利用したりして、生活に取り入れるといいでしょう。

アロマテラピー

エステサロンや旅先のホテルなどで、アロマの心地よい香りに癒された・・・という経験はありませんか? アロマの香りには偏頭痛の原因であるストレスを解消して、リフレッシュさせてくれる効果があるそうです。

色々な種類があるので、その中から自分のお気に入りを見つけましょう。また、目的別に使い分ける方法もあります。

痛みを和らげたいときは鎮痛作用のあるラベンダー、またストレスによる不快感や落ち込み、イライラなどを軽減したいときはカモミールなどがオススメです。

ツボ

ストレスやイライラからくる片頭痛には「百会穴(ひゃくえけつ)」というツボが効果的です。

両手で両耳の一番高いところを見つけて、その指の当たるところからずっと頭頂部にあがっていくと、体の中心ラインと交差するところがあります。

そこをまっすぐ、かつゆっくりと指圧してください。

トレーニング

リラックスした服装・姿勢でイスに座り、軽く目を閉じてください。そして、足から順番に力を抜いていき、腹式呼吸をしましょう。これを10〜20分続け、最後に普通の呼吸で1〜2分、目をあけて同様に2〜3分行うと心身ともにリラックスできます。

リラックス効果のある音楽を聴きながらやると、より効果的ですよ!

COLUMN:ストレスは万病のもと!

現代は「高ストレス社会」といわれ、このストレスが免疫にも大きく影響を及ぼします。

特に、中高年の男性は立場上ストレスを発散させる環境が少なくなってくるため、余計にその影響を受けやすいとか。加えて年齢を重ねるごとに心身の柔軟性や耐性がダウンし、その結果からだのあちこちでさまざまな症状が出てきます。

心肺機能では胸苦しさや動悸、不整脈などがみられ、消化器系ならば食欲不振や胃痛、吐き気、胃潰瘍、さらには便秘や下痢といった症状も。

また、肩こりやめまい、眼精疲労、全身倦怠感、うつ病などもストレスが引き金となって生じるため、まさにストレスは「万病のもと」といえるでしょう。偏頭痛も例外ではないので、ストレスを溜め込まないようにすることが大切です。

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